畑の恵み

秋野菜を。

大根のおろ抜き。

小さな大根のおろぬき。
大根のおろぬきは、抜いても抜いてもさらに育ち、いつでもギチギチに育っていくのです。

 

 

今年は初めて、大根を蒔いてくれました。

ぜんぶ夫がやってくれて。

 

 

大根は、

ギチギチに蒔いて、双葉(食べられません)の上の葉が少しでも育ってくると

どんどん、どんどん、おろぬいて

お味噌汁などに山ほど入れます。

 

でも、数日後には

さらに育っているのでギチギチのまま…。

 

 

また

どんどん、どんどん、おろぬいて

どんどん食べて

 

でも、また数日で育ってギチギチに…。

 

 

 

これを繰り返していって

最後は、大きな大根が育つぐらいのすき間が開くように、おろぬいて食べる

を繰り返します。

 

 

そして、大きな大根になったら

いろんなお料理にして食べ

そのまま漬けたり

干してから漬けたり(日持ちします。)

 

 

 

我が家のような素人ファーマーでも

大根は元気にどんどん育ってくれて

ずっと食卓を賑わせてくれています。

(すべて夫のおかげ。)

 

 

 

朝、畑の作物を摘んできてくれた夫の画像。
初めて秋野菜を蒔き、豊作です。ありがたい自然の恵みに感謝。

 

 

自宅裏の畑で採れる作物は、

自分と家族の体に合った栄養や薬を作り出してくれているはず。

 

できるだけ、自宅作物から採った種を使っています。

種を自分や家族の舌の下に入れて数分。

それから蒔きます。

 

この家の人の体のバランスをとり、

この家の人の体に必要な栄養やお薬を作り出してくれた作物ができていきます。

 

 

自分たちが作物の横を歩き、話し、たたずむ。

それからも植物たちは情報を受け取り、

必要な成分を作ってくれる。

 

 

この自然のつくりに

植物たちに

土に

虫たちに

 

最大限の敬意を払い

感謝!