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犬と過ごすと健康になる、統計。

 

アメリカのCNNニュースを、簡潔にまとめました。

 

このような研究は、何十年も前から、世界の各国で行われ、だいたい似たような結果になっています。

 

400万人近くを70年にわたって調査したり、欧米では大規模な調査が行われているようです。素晴らしいと思います。

 

400万人近くを対象とした70年間の研究。

全ての死因を合わせた死亡率は、犬を飼っていたグループが24%低い。

 

特に心臓発作や脳卒中の病歴がある患者では、心血管系の病気で死亡するリスクが31%も低くなっていた。

 

米国、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、英国と北欧の計400万人近くを対象とした過去70年ほどの研究)

 

33万6000人余りについて調べた研究。

・心臓発作や脳卒中の予後は犬を飼っているグループのほうが良い。

 

特に一人暮らしの場合、犬を飼っていると心臓発作を経験した人の死亡率は33%、脳卒中では27%低くなる。

 

スウェーデン人の男女33万6000人余りについて調べた研究)

私を助けてくれたのは 犬でした。

人生のあらゆる苦難の中で

私を助け 教え

いっしょに居てくれたのは犬でした。

 

私はその時から ひとりぼっちではなくなって

心のかよう友だちがいてくれて

その犬を深く愛し そして愛され

抱きしめていられる

ふたりでいられる

 

ともだちができた。

 

いつもいつもいっしょにいて

職場にも毎日いっしょに出勤して

愛も 安らぎも 無償のこころも 愛するものを失う怖さも

みんな教えてくれた。

 

いま 

とても年をとってとなりにいる。

この愛を たいせつな命を

失いたくない けれど…

自分の その気持よりずっと大切なのは

 

この子が苦しまないように

ただそれだけ…

それがいちばんたいせつ。

 

神様

さようならのときは

愛するこの子が苦しみませんように

どうか どうか…

 

きっとまた会えるから

必ずまた会えるから…