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人生の99%は思い込み。疑問が解ける人が多いのでは?

たまこ(私)の疑問

私は常々疑問に思っていました。

 

なぜ、私はこんな行動をしてしまうのだろう?

なぜ、こんな思考回路になってしまうのだろう?

 

例えば、

頭の中がアイデアでいっぱいになって、何かをワクワクしながら始めます。

でも、

成し遂げようと行動し始めると、

だんだん不安が頭をもたげてきて、熱意も冷めてきます。

 

「うまくいかないんじゃないか?」

「それほど良いアイデアでも無いんじゃないか?」

「だいぶ進んでから、失敗することがわかったらどうするの?」

 

それで、

成し遂げたいことも、成し遂げなくちゃならないことも、

できなくて月日がどんどん過ぎていきます。

 

オロオロして生活します。

 

そんなオロオロに時間を使っているくらいだったら

やってみればいいのに!

 

でも、

不安でいっぱいになり、心も体も動かなくなって

オロオロするばかり…

 

いつもそうなんです!!

 

他の方も、似たような疑問が…

石の対面販売をしていた頃

いろんなお客様が、打ち明け話をするかのような話し方で

たまこと似たような話をしたのです。

 

 

「私ってね、不思議でしょうがないんだけど…

お金が何とか貯まってきて、『これで安心して暮らせる』って思うと

必ず、大きなお金が出ていく事件が起きるの。

夫が『キッチンをリフォームする』って言いだしたり

(キッチンを主に使う奥様は、全く必要性を感じていない。)

 

今回も、『やっとこれで安心できる』って思ったとたんに

私のガンが発覚して、大きなお金が出ていきます。

 

人生ずっとこの連続で… 不思議で不思議でしょうがない。」

 

 

 

 

 

また、他のお客様は…

「私のカレは、子供の頃からずっと父親が浮気を重ねて、母親が苦しんで苦労するのをずっと見てきたから、『絶対に自分はそうならない!ってずっと心に決めて育った、』って言うんだけど、

カレは浮気ばかりして本当に困ってるんです。」

 

 

 

また、あるお客様(若い女性)は、

「いつも、ダメンズとばっかり付き合っちゃうんです。

暴力ふるわれて、浮気されて、お金にだらしなくて…

やっと別れて、『今度こそ!』 って、真面目な人だと思って付き合っても、

だんだん、またダメンズだっていうことが発覚して…

ちゃんとした人と付き合いたい、って見極めているつもりなのに

なんでかな~?」

って。

前向きで、思ったとおりに成功していく人もいる。

 

そうかと思うと、

「今度これをやることにしたんだ。」と言って、

全く不安になることもなく、

着々と、ほんと!着々と物事を進めて、

本当にそのとおりになってしまう、っていうか

思ったことを実現してしまう人も、

周りに何人かいます。

 

ご想像どおり、

その方たちは、社長をやっています。

周りの人たちからも愛されていますし、

趣味や楽しみに使う時間もお金もあります。

 

「え? 計画どおりにやっていけばいいじゃない、

それでいいでしょ?」

と、いとも簡単に言います。

 

(不安になって、途中でオロオロしないらしい…)

 

途中で大きな問題が起きても、

問題解決しながら着々と計画を進め、成し遂げます。

 

「こうしよう!、って結論を決めたら

それに向けてやってけばいいでしょ?

問題が起きたら、困ったことだけどさ~、俺だって悩むけどさ~、

もう着地点は決めてあるから、そこに向かって問題解決しながらやってけばいいじゃん。」

って、言ってます。

 

不安でオロオロ時間をムダにして、そのうちやめてしまって…

「やっぱり私にはムリだったんだな…」

みたいなことが決してありません。

 

周りから何を言われても

「いいじゃん、言う人は言うからさ、いつだってそういう人はいるし。」

って、安定した心で、

着地点に向かい続けます。

 

そして、周りの人にもその成し遂げたことの恩恵があるようにして、

みんなから好かれています。

 

そういう人は、やっぱり何をやっても

そうやって「成し遂げて」いきます。

 

 

「人生の99%は思い込み」という本。

この本の前書きに書かれていることは衝撃的です!

一部抜粋。↓

 

 

・・・・・・・・・・

「成功したい!」 「体型を変えたい!」 「人生を変えたい!」

…そう決意したのに、なぜか変わらない。

どんなに本を読んでも、一向に人生が変わっていかない。

残酷なことを言うようだが、成功本をいくら読んでも人生は変わらないし、

転職しても、結婚しても、あなた というストーリーが根本的に変わることはない。

失敗続きの人は、これからも失敗続きだろう。

引っ込み思案の人は、これからも引っ込み思案だ。

健康に心配がある人も、きっとずっと心配し続けるはずだ。

 

なぜ?

 

 

・うまくいきそうなのに、なぜかいいところで邪魔が入る

・いいところまでいくのに詰めが甘くてうまくいかない

 

そんな経験をしたことがないだろうか?

それも何度も。

あなたはそれを 「運が悪いだけ」だと思っているかもしれないが、

それも実はあなたの脚本に書いてある。

ただ脚本どおりにあなたが演じているだけなのだ。

 

「いや、失敗したくて失敗したんじゃない!」

と主張するかもしれない。

 

しかし、失敗を繰り返す人には、

「失敗を繰り返すプログラム」が潜んでいる。

あなたが意図していなくても、そのプログラムは発動する。

 

 

 

あなたは知らないうちに自分で書いた脚本どおり生きている。

「あなたの人生」という脚本はあなた自身が書いたものだ。

それが望まない脚本であるなら、

それをあなた自身で書きなおさねばならない。

人生を変えるための方法はこれしかない。

 

どんなに成功のノウハウを手に入れようが、大量のお金を手に入れようが、

最高の伴侶を見つけようが、

脚本を書き換えないことには根本的に人生は変わらない。

 

 

 

 

 

幼い頃の経験が 人生脚本を作っている。

幼少期に、何かをうまくやっても褒めてもらえなかった人は、

「自分は最終的にうまくいかない」

という人生脚本を書く。

 

幼少期に、家庭環境に恵まれず絶望して過ごした人は、

「幸せな家庭を作れない」

という人生脚本を書く。

 

のだそうです。

 

かくいう私も、家庭環境に恵まれずに育ちましたが

「自分から家庭を打ち壊すような言動」をして

家庭環境を悪くしてしまいがちです。

 

褒められずに育った、だけではなく、

いつも、「何をやってもうまくできない、ダメだ!」

と言われて育った人は、

「何をやってもうまくいかない」人生脚本を書いて

自然と、物事がうまくいかない出来事が起きていく、

のだそうです。

内容にギモンがある部分も…

 

この本の中にも、

「???」と思うような記述があります。

 

 

・嫁しゅうとの裏メッセージ、

やその他の、裏メッセージ、ゲーム、の記述には、

会話の裏に悪意のあるような記述があり、

 

「少なくとも母親にとって嫁は、息子を奪い去る侵入者だ。姑にとって嫁の役割は、息子の世話と家の存続である。嫁の人生そのものはどうでもよいのだ。・・・」

と続いていくくだりなどは、

読んでいて「???」と思ってしまう。

 

きっと、そのようなゆがんだ考えで、人を操るゲームをする人の場合について書いているのでしょうけれど、

そうではない人もかなり多いから、

このように決めつけるのはどうでしょうか?

と思ってしまいます。

 

 

でも、

このゲームをしている人もたくさん知っているし、

この本にある、OLが上司を操るゲームをしている女性もいくらか知っています。

 

この本にあるように、いつもこのパターンで行動している人たちです。

 

でも、決めつけは良くないのでは?

 

 

 

 

とはいえ、たいへん参考になる本です。

私の

「いつも、物事を成し遂げられない。」は、

 

ほんとうにつらくてつらくて…

苦しくて苦しくて…

 

この「人生脚本」 を書き換える方法が書かれています。

 

ぜひ、読んでみて、

一緒に書き換え、

がんばりましょうよ!!!!!