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目をそむけるのではなく、行動する人に。悪を願うのではなく希望する人に。

 

 

 

目をそむけるのではなく、行動する人に。

 

 

見ていられないほどつらい場面を見たときに

「見ていられなかった」

「見たくなかった」

と言うのは簡単です。

 

早く忘れようとするのも簡単です。

 

 

逆に、つらい目にあっている当人や動物にしてみたら

その場面を見た他の人が

「かわいそうで見ていられない」

と、

目をそむけてしまったら…?

 

「早く忘れたい」

と、言われたら…?

 

もし、

あなたが辛い当事者だったら…?

 

見た人が目をそむけてその場から走り去るのではなく

何としても助けて欲しいでしょう。

 

 

「でも、見たのはニュースだったんです。」

「見たのは動画だったんです。」

だから、何もできません。

と、言っていいでしょうか?

 

辛い当人を、動物を、助けてあげてください!!

 

ほんのほんの少しでも「行動」してほしい!

実際に何かの活動をする、

それができなければ、

(実際、それができないほど忙しい、体力が無い、人はたくさんいますから)

一年に1000円でも、500円でも寄付をする、

友人からも100円ずつでも寄付を募る、

 

忙しくても、精神的にいっぱいいっぱいでも、

ほんの少しの「行動」をしてほしい。

 

 

何かのニュースを見た時、

助けたいけど、何もできない、目をそむけたい、

 

そんな時、すぐにできることがあります!

どんなに忙しくてもできることがあります1!

 

 

 

 

 

 

 

 

祈り。

 

 

「見たのは過去の出来事です。」

「とても助けてあげられない遠くの出来事を見たのです。」

 

だから何もできない、

ではないのです!

 

私たちには、”祈り” があります!

 

あなたは

祈りの力を信じていますか?

 

祈りは

”動力” なのです。

 

祈りは

自分や他の人の心に影響を与え

物事や物質をも動かすことができるのです。

 

 

何かのニュースを見たり、何かを聞いた時、

助けてあげられない遠くの出来事でも、

 

すぐにその場で、祈れます!

どこか一人になれる場所(トイレでもいい)に行って祈りたい人もいるでしょう。

 

 声に出してもいいし、出さなくてもいい、

祈りは思いの力、願いの力。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪を願うのではなく、希望する。

 

 

祈るときには

「あの人が同じようなひどい目にあいますように!」

「あの人がそれ以上の苦しみにあいますように!!」

 

と祈るのではなく

(その気持ちは痛いほどわかります!!)

 

苦しめられている方の人、動物、自然 が

「助けられますように!」

「このような被害が起きないように!」

「助けられて 愛情深いケアが受けられますように!」

 

と、祈りましょう。

 

 

 

悪に天罰が下るようにという祈りがよくない理由は2つ。

 

①「人を呪わば穴二つ」

これは真実です。

それだけでなく、言葉のパワーの点からみても、

悪い状況を願う言葉のパワーは、その出来事の周辺や社会全体に、

もっと悪いことを起こしていきますし

あなたにも悪いことを引き寄せていきます。

 

 

②聖書のローマ人への手紙12章には

「悪に悪を返してはなりません。

 …神の憤りに任せなさい。…私(神)が報復する。」

と書かれています。

”罰(バチ)” を当てる判断と権限と力は、神にあるのです。

 

 

 

目をそむけたくなるような何かを見たら

耳をふさぎたくなるような苦しみを聞いたり

情報を知ったりしたなら、

 

 

実際に手を出して助けることができない場合、

「何もしてあげられない」と思うのではなく、

 

希望を祈りましょう!

 

 

どうか、

祈りの力を体感してください。

祈りの強大なパワーを、善き事に用いてください。

 

何回も何回も

いつまでもいつまでも、物事が動くまで心を込めて祈る!

 

祈りは”動力” ですから、物事が実際に動いて行くことを

あなたは体験するでしょう。