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運がどんどん落ちていくだけでなく、同じような人を引き寄せてばかりの人。

 

 

 

とても良い人なのだけれど、どんどん運が落ちていき、

それだけでなく、びっくりするほど、次々と低い波動の人を引寄せる人がいます。

 

その人はとても良い活動をしています。

社会のためになり、人助けになり、

そんな良い活動を快く思わない人にも謙虚に向き合って話し合う、

そんな素晴らしい人です。

 

でも、どんどん運が落ちています。明らかに。

金銭的にどんどん苦しくなり、

家はどんどん荒れ放題になり、

新しく知り合う人そや その人に関わってくる人はみな、

とても波動の低い人ばかりです。

 

人が真似できないような、あんな素晴らしい活動をしているのに、

謙虚で一生懸命なのに、

どうしてかな?

 

考えてみたら、

山ほど思い当たることが見つかりました。

 

 

 

 

 

 

 

その人は、

どんな出来事に対しても、マイナスの面を見つめ、その点の心配ばかりしています。

マイナスのが部分が

「良くなりますように! 改善しますように!」

と、いつも願っているので、一見前向きのように見えますが、

その人が注目しているのは常に、「マイナス面」のみなのです。

上の画像のように、

明るい星が3っつあっても、いつも必ず暗い2つのことばかり話しています。

明るい星が2つあっても、暗い3つのことばかり目を向けて、このままいけばもっと悪くなる、と話しています。

 

例え、全部が暗い星でも、

「きっとこうなるよ!! 必ず解決するよね!!」 って、明るい星を望めば、

天はそうしてくださるのに!!

 

 

悪い事がまだぜんぜん起きていないうちから、

「きっとこんな事が(悪い結果)が起きてしまう!

そうしたら、こんな展開(悪い展開)になって行ってしまう!!」

と、悪い予想ばかりをして、悪い面に関する会話をダラダラとしてから、

 

「こんな悪いことになりませんように!」と

“悪い内容を言葉にする祈り” を

をするのです。

 

→「これこれの良いことが起きますように」と祈ることが大切です。

同じ内容でも、言い方がとても大切!!

 

そして、祈りは “命令調” です。

天に向かって「こうなりますように!」 と、かなり具体的な指定をするのです。

天は、人間が思いもよらない解決策を与えてくださるのに、

天にお任せできない、

人間ごときの思考回路で考えた解決策を、天に命令をしてしまうのです。

そして、そのような結果にならないと、

「自分は天から喜ばれていない人間だ」 と落胆するのです。

 

 

 

 

 

 

その人の周りに集まってくる人は、

いつも人の悪い面に目をとめて人を攻撃している人、

ぐちばかり言っている人、

そのような会話に多くの時間を浪費して、家事や片付けをする時間もない、と、いつも忙しい人、

が集まってきて、

そのような会話に多くの時間を費やしています。

 

悪いことばかりに時間を使っているのです。

(一見、悪いことを良くしよう、みたいな正義の会話に聞こえるけど、実は全く違います!

目を留めているのは悪いことばかり!)

 

 

 

 

 

 

 

その人は、

「周りがこういう人ばっかりで困る!」

と、言っているのですが、

その人自身がそういう人たちを引寄せ、出会っている、としか思えないのです。

雑多でごちゃごちゃしていて、低い波動の人たち。

多くの時間をそういう人たちとの会話に費やし、

自分も、それらの会話、それらの人たちに困り果てています。

 

私は、その人がやっている良いことを応援したいので時々話す機会があるのですが、

会話の多くの部分を、こちらに関係のない話や、マイナス思考が関係している話が占めていて、

申し訳ないけれど、話題を途中で変えてしまいます。

 

その人と関われば関わるほど、なぜか物ごとがうまくいかなくなり、

その人に関わる用事が増え、多くの時間がとられた割に

行き違いや、途中変更、誤解、ばかりで

良い結果になりません。

こちらが相当の強いエネルギーをもって臨まないといけません。

 

 

もちろん、当人にもこれらのことを伝えているのですが

今のところ聞き入れてはくれないので…

 

 

本来ならその人と距離を置くのが最善と思われますが、

彼女がやっていることを応援したい気持があるので、

自分の波動をひたすら上げるようにして、

 

一歩離れたところから冷静に活動を応援しています。