エネルギーで場所がわかる

 

 

今日、石を受け取りに来てくださったお客様が、

「道に迷ったけれど、ビリビリする方向に曲がって来たら来れました。」

と言っていました。

 

その方は、ご注文のブレスを身に着けたとたんに

「ああ、もう視界が明るくなりました。」

とおっしゃいます。

 

石のお仕事を長くやっていると、

このように敏感な方が多くいらっしゃるのに驚きます。

 ↓ そのお客様のところに行ったのと同じ スターローズクォーツ。

   光を当てると光の星☆が浮かび上がります。

   実際はもっとキレイ!

  ↑ 懐中電灯の中でも、いくつも光源があるもの(LEDで光源がたくさんあるものとか)は、うまく光が浮かびません。

ぼわっとした光もうまく浮かばない。

単焦点のしっかりした光だと、感動的な光の星が浮かびます。

強い太陽光でも浮かびますよ。

 

 

 

それにしても、このように敏感なお客様が、今までもけっこういらっしゃったのですが、

例えば…

 

 

それまでもずっと長くお世話になっていたお客様ですが、

その方は、電話でご注文を伝えてくださるとき、

「新しい石が入りましたね。(どうしてわかるの?)その中に私に必要な石があるようなんですが。。。」

とか

「こんにちは、今日は特に体調が良さそうですね。強力なエネルギーを感じます!」

といったことを電話注文のときにお話しなさるような方です。

 

当店が新しく引っ越した場所にその方が初めてみえたとき、

 

「場所が全くわからなくて隣の市に近い所まで行ってしまったので、

もう住所に頼るのはやめた!! って、

石の放つ波動だけに感性を合わせたら、あちらだ! とわかり、

ここに近づくにつれて、光の波動の柱が天にまで立ち上がっているのが見えて、

場所がわかりました。

ここの敷地全体から、天にまで波動の柱が立ち上がって届き、光を放っていますよ。」

 

と、おっしゃっていました。

 

 

 

 

 

アパートの2階の角部屋で石屋をやっていた頃も、

そのような経験がいろいろありました。

 

うちのお店は対面販売の頃、紹介制だったので電話予約していただき、紹介者と一緒にみえるか、近くに来て電話をいただいて場所をお知らせする、という方法をとっていました。

看板もなく、同じアパートの住人も近所の人もそこに石屋があるとは知らない状態でした。

 

ある日、初めてのお客様が近くに来たら電話をいただくことになっていましたが、

突然チャイムが鳴ってそのお客様が玄関前に立っていました。

 

「どうしてわかったんですか?」

 

「駅の近くのアパートだと聞いていましたから(アパートだらけです。)ここらへんで電話をしようと思いましたが、100mほど離れたところから見てこのアパートのこの部屋から光が放射されて地域全体に光が広がっていました。

だから、あそこだ!って思って近づいてきたら、もっとはっきり見えました。

このアパートのこの部屋だ、って光でわかりました。」

 

 

このような話がいくつもありました。

皆、“光” でわかった、とおっしゃいます。

 

 

世の中には、エネルギーに敏感な方たちがいらっしゃいますね。

これは不思議な力ではなくて、

おそらくほんとうは皆、このような能力を人間は備えているのだと思います。

現代生活で、失われていることが多いのかな。