石と髪型

大変販売をしていた頃、

お客様たちは、毎週みえる方、毎月みえる方、一年に一度ぐらいみえる方…

など。

数か月の間よくみえては、半年か一年間が開いて、また数か月通われる、

そのような方が多かったように思います。

 

 

そのような間隔でたくさんのお客様たちとお会いし、

何年もとお付き合いするうちに、

何年も石を身に着けているお客様たちは一様に、

お肌が明るくなり(おそらく石で新陳代謝や循環が良くなり)

運気が上がってお顔の表情や声の調子も明るくなる、

 

という共通点があるのですが、

 

他にも、

❝石をいくつも身に着けている方❞ に共通の

ある変化に気づきました!

 

 

それは、

❝髪が短くなる❞

 

という変化です。

 

それに気づいてからスタッフたちに話したところ、

「そういえば〇〇さんも…」 と、

私が気づいていなかった方についても続出し、

 

その後も、

スタッフ皆で何気に観察していると、

お客様みなさんの髪が短くなっていくのです。

 

 

極めつけは、

❝生まれてかた一度も髪を切ったことがない❞

というお客様も…

肩より短く切ってしまいました!

 

その方は、数か月に一度のご来店頻度でしたが、

紹介されて来店された時(対面販売は看板さえなく紹介制、「あの人は買いそうだから」ではなく、お客様が「この人に幸せになってほしい」そう思える人のみご紹介ください、という基準で。)

お髪をくるくると上手にまとめてきれいにしていらっしゃるのが印象深い方でした。

 

「お髪が長いのを上手にまとめていらっしゃるんですね。」

と私が話しかけると、

「生まれてから50年以上、一度も切ったことがないんです。

子供の頃は母がまとめてくれましたが、自分でやるようになってからは、

毎日のことなので苦にはなりません。シャンプーも苦になりません。」

 

「いずれ切るときが来ると思いますか?」

 

「切ったことが無いので、一生このままだと思います。

切る時が来るのかな、という気持ちは全く無いです。」

 

というお答えでした。

 

2か月ほど通って、半年ほど間が開き、

を繰り返して、2年半ほどが過ぎた頃、

ご来店したその方の髪はアゴぐらいの長さになっていました。

 

「お髪、切ったんですね!」

「ああ、何となく切ろうかな、と思って。」

と、深い感慨や決意もない感じの、

まるで今までいろんな髪型をしてきた方が、「切ってみたの。」

ぐらいの言い方です。

 

 

 

 

 

この言い方、

これが、石をつけて髪を短くした方共通の感覚なのです。

 

自分の波動が、

明るく軽く、前を見る、物事にとらわれない、

という波動に変わっているので、

それに外側が合ってくる、

 

そういう変化なので、

❝内面と外面が違う❞ という違和感を

「心機一転、違う髪型にしてみたの」

というような、内面と外面のすり合わせをするかのような言葉を発する時期が

ほぼ無いのだと思います。

 

 

 

また、

髪には、覚せい剤やある種のミネラルや毒物も排泄されているので、

(覚せい剤やヒ素なども、いつ頃体に入ったのか髪で検査しますね。)

過去の苦しみやいろんな葛藤も

ある程度髪に歴史が残っています。

 

だから人は、

過去を振り返りたくないとき、髪を切るのかも知れません。

 

 

 

でも、石による人の心や波動の変化で髪を切るのは、

何かを吹っ切りたい、などの決意はみじんも無く、

自然な気持で切らずにはいられなくなるようです。

 

 

 

逆治療として、

❝変化をもたらしたい、抜け出したい❞

という時には、

髪を切ってみるのも良いかも知れません。

 

思いきれないなら無理しないほうがいいです。

ほんの1~2㎝切るぐらいでもいいです。

 

少し心が軽くなり、

波動が変わるかも知れません。