宇宙屋(そらや)にモリオンをもたらした人。

 

 

※個人情報、そしてこの場で書いていいのかわからないことが含まれるため、

わかりにくい文章になってしまうことを前もってお詫び致します。

 

その若い女性は、病気に苦しんでいました。

 

たくさんの薬を飲んでいました。

 

ご自分で調べ、「モリオン」が欲しい、と電話でおっしゃいました。

今から15年以上前のことで、

私自身もモリオンの存在を知ってはいましたが、

希少であること、値段が高いこと、

などを理由に何となく仕入れずにいました。

 

 

 

 

その女性の願いに背中を押され、

仕入れ、石に願いを込め、

ブレスを女性の元に送りました。

 

その女性はみるみる良くなり、

もう一本欲しいとの連絡。

 

当時は今よりもっともっと高価だったモリオンを

また彼女に送りました。

それが何度か繰り返され、

その女性が飲んでいた大量の薬を

ほとんど飲まなくてすむようになり、

「こんなに気分がいいのは生まれて初めて!」

とおっしゃるまでになりました。

 

ワンちゃんを連れて車で旅行に行ったり、

仕事も安定してできるようになりました。


彼女は、

「もっと欲しい! 継続したい!!

この状態を保ちたい!!

でも、お金が続かないから、また連絡します。」

 

そう言い残して連絡がなくなりました。

 

私もその女性にはできる限り値段を抑えて提供していました。

でも、いかんせん、は

今とは違って、仕入れの時点ですでに何万円もしていたのです・・・

 

半年以上たってから

その女性のお母さまから電話があり、

「たいへん病気が良くない状態になり、入院している。

病状からしてもう自分で石を注文することはできないから、

安らぎの石を娘につけてあげたい。」

 

リクエストいただいたラリマーを送り、

それからそのご家族とは連絡が途絶えています。

 

 

この文章で、

読んでくださっている皆さまに伝えたくても伝えられないことがたくさんあります。

お察しいただければありがたいです。

 

ただ、この経験で、

「本来の力を発揮するモリオンという石には、人を悪いものから守ってくれるとてつもない力がある!」ということを知りました。

 

また、

「もっともっと石が長く力を発揮できるように、石が本来の力を発揮できるように、

エネルギー強化と浄化をするためにはどうしたらいいか。」

本気で、願い、取り組むようになりました。

 

そして、

「モリオンをもっと入手しやすい価格で提供したい!」

と思うようになりました。

(この点についてはモリオンの普及によって改善されました。)

 

 

 

それから宇宙屋には、

とてつもない量のモリオンがやってきてくれて、

モリオンたちは多くの、非常に多くの人々を護るようになったのです。

 

モリオンは、

セラフィナイトと一緒に働くことを好むこともだんだんわかってきました。

 


 

 

その若い女性は、

楽園のような本来あるべき姿の地球に住むべき、心のきれいな女性で、

動物を愛し、音楽を愛し、思いやりにあふれる、

幼子のように純粋な心の持ち主でした。

 

宇宙の根源者は、

いつの日か必ず、彼女を、

そのような地球に住まわせてくださいます。

 

今の、人々の想念で混乱した空中の波動、

化学物質が必ず一緒に吸い込まれてしまう空気、

今の世の中は、彼女にふさわしくなかったのです。

 

涙とともに筆を置くことにします。