修理・メンテナンス 終了のお知らせ。


ブレス等のゴム交換、テグス交換は

2017年2月いっぱいで終了しました。

(実店舗はその1年前に閉店しております。)

 

皆様、今まで本当にありがとうございます。

 

一人ひとりにお会いして

その方を心配したり、

良い報告を聞いて一緒に喜んだり

また、皆様の石をメンテナンスさせていただくことによって、

皆様の体調や、生活のご様子をうかがい知って、お幸せをお祈りしたり、

 

そんな生活がなくなってしまったのは残念です。

 

そらや は、お客様それぞれでのメンテナンスをお願いすることに致しました。

本当にごめんなさい。

(材料は地元の洋裁店等で購入できますし、そらや でも販売しております。図解説明書あり。)

 

私のちょっと不思議な体質のために

誰かがが使った石を持つと、石の疲れだけでなく、その人の体調、ストレスなどもすべて自分の体で感じてしまい、

その石の持ち主がご自分を知る以上に、その方の体質や不調を感じて、調子が悪くなってしまいます。

 

要するに、ブロックがとてもヘタなんです

 

 

 

 

閉店したきっかけ

 

2017年12月にスキルス性胃ガンと診断され

すぐに対面販売のさくら工房を閉店し

電話とメールによる細々とした注文とメンテナンスをスタッフに任せて

自分は自然療法三昧の生活をさせていただきました。

 

(手術、放射線、抗癌剤、を一切せず、薬も一粒も飲まずに、一年後、担当医から完治と言っていただけました。)

 

 

メンテナンスも終了させていただいた理由

 

 

治ったあとも、

スタッフが私から離れた場所で修理をしているだけでもその波動を私が感じて、

「そのブレスの方、相当体に毒素が溜まっていますね~」

「そちらのブレスの方は、目の奥が痛いはずですよ~」

「そちらのは、肺が苦しくなります。」

なんて 離れた場所から言っているような状態で

(ブレスの持ち主ご本人が自覚しているかはわからない)

 

あまりに感じてしまうので、家の外の軒下で修理してもらいましたが同じです。

ブロックしているつもりでも、どんどん伝わってきてしまいます。

 

 

その石の波動が家から抜けるまでの48時間ほど、私がその波動を家で感じ続けているのは(工房と家が一緒)ちょっとマズイのでは?

と、せっかくの完治宣言のあと気づいて

メンテナンスも終了させていただくことにしました。 

 

なので本当にごめんなさい<(_ _)> 

ゴム交換、テグス交換は石の力のためにとても必要な作業なので

ご自分でやってみてくださいね。

石が吸ってくれたその人のマイナスを

石はどんどん自分の中央に取り込んでブラックホールのようにギューギューに押し込んでいます。

それは石の中を通るゴムやテグスに移っています。

ですからどうしてもできるだけ早い時期でのゴム・テグス交換が必要となります。

 

そうすることで、身に着ける人も石も助かるのです。

  

 

   対面販売終了、修理・メンテナンス終了 による良い面。

 

① 店頭販売終了により、石の部屋に外部の人が入ることが全く無くなりました。

これによってかえって、皆様が以前より強力な石を入手し、良い影響を受けることができます。

 

その石の波動に対応する不調を持つ人が近くに来たり触ったりすると、石はその愛という性質により、すぐに働き、どんどんその方の不調を調整し始めてくれます。(石は疲れます。)

石ほど波動を吸い込むものはありません。

 

 

 

② 修理・メンテナンスを終了致しましたので、身につけている方の波動を吸収した石たちが

この空間に来ることがなくなりました。

 

石に向き合うと、その場に居ない石の持ち主の体調がわかるほど、石は人の不調を吸ってくれています。

人が身につけた石と販売前の石を同じ空間に置くと、どうしても人の波動を吸った石から少々であっても影響を受けてしまいます。

 

 

 

おまけの③ 店主の病気がわかる10日ほど前に

今まで別の場所に置いていた、水晶とトルマリンの原石合計16トンほどをそらやの敷地に移動させました。

ですから、ブレスなどを製作する小さな石から置石に至るまで、さらに強力な波動を持つようになるはずです。

(もともとこの敷地には、黒水晶モリオン原石が3トンと、何トンもの大量の水晶などがあり、家の下にも大量の水晶、トルマリン、黒水晶モリオンが埋まっています。)

 

 

皆様にお会いできないのは残念ですが、これからお届けする石は、上記3つの理由により、他には無いほどクリアで波動の高いものになるはず、と思っております。

 

一番大切なこととして、

石を愛し、信頼し、大切にする。

それにより、石の波動が限りなく上がっていくと思っております。

 

 

   

    石たちを置く環境

 

 

ところで、私は他の石屋さんに行ったことが無く、

ショッピンクセンターのテナントで偶然「あ、石屋さんだ」と見かけるのみなのですが

石たちが自然の中から連れて来られてコンクリートの建物に入れられ

蛍光灯やLEDの光を間近で当てられ

たくさんの人が近づいて来たり触られたりしてヘトヘトに疲れている様子に心が痛くなり

みんな連れて帰りたくなってしまいます。

 

(例えば目の不調の人が石屋さんに行けば、必ず目を調節する波動の石に自分でも気づかないうちに近づいていきます。ストレスのある人はそれに対応する石に、頭痛の人はそれを癒してくれる石に自然と近づき、見つめたり触ったりします。

そしてその石はすぐにその人のために働いてどんどん疲れていきます。)

 

 

石は愛情により、目の前に来た人のために一生懸命働くのです。

 

ですから、

ご自分の家に迎えた石たちは

置き場所を工夫していただけたらありがたいです。

排気ガス、化学物質、電磁波などを避けて、植物の近くに置くとか、

暴言や良くない言葉を聞かせない、とか、

環境を整えてあげていただけたら、と願うのです。

 

 

 

    がんばっている石たち。

石たちは

この大気汚染、消毒、添加物、薬、病気、ストレス、を山ほど背負っている現代人が身につけて

考えられないほど疲れてしまうのです。

 

 

また、浄化しても疲れきっているのを感じたら(何となく身につけられなくなります)早めに解放してあげて

自然に戻してあげてください。

 

私も以前は、

「石は故郷から引き離されてきた上、人の毒素を吸わされて捨てられるなんてかわいそう!」

と思って長期間身につけた石を手放すことができずにためていました。

 

しかし、たまりすぎたこともあり思い切って川に行き、一番流れが速く深いところに「ありがとう!ありがとう!!」と橋の上から落とすと、宙に放たれた瞬間に石たちがキラキラと星のようにきらめき光を放ちながらスローモーションで落ちて行ったのです。

私はあっけにとられ立ち尽くしました。

「わーいっ!!」 と両手を上げて喜びの叫びを上げるかのようにきらめきを放ちながら自然に帰って行きました。

しばらく呆然として「今見たものは何だったんだろう…」と考えこみ、その場から動けませんでした。

石たちは私の負を山ほどを背負って(自らの意思で背負ってくれたのです!)私の家で苦しんでいたのですね。

自然に還って清められていくのを心待ちにしていて

川に放たれた瞬間に喜びを爆発させてたのです!!

 

 

それ以来、川に石を戻すときにその時のような不思議な光景は見えません。

石は、悩みに悩んでから川に行った私に教えてくれたのだと思います。

それをきっかけに安心して石を自然に戻せるようになりましたし

石が喜んでいるのを毎回確信できているので

 

もう見せる必要がないのだと思います。

 

 

 

 

自分で石に向き合う 愛する

 

 

ご自分の石に

ご自分で本気で向き合っていただけたらと思います。

 

そして、

石を大切にしていってくださいね。

 

今後、

ご自分でできる浄化グッズも皆さんのお手元にお届けできたら、と思っています。

 

何より

一番の浄化は

「石を愛する」  という浄化です。

石に「ありがとう。。。」 って、感謝を心を込めて伝えることです。

石は生きていますから、その言葉によって、伝わってくる「愛」によって

力を得ます。

 

石があなたの疲れやストレスの波動を吸いすぎて

どうしても浄化が難しい状態になってしまったら(浄化が難しい種類の石があります。)

きれいな川に流すなどして、さようならしていただけたらと思います。

心からの「ありがとう」を本気で伝えてから。

 

自分にとって、役に立たなくなったからさようならするのではありません。

それほどのたいへんな波動を背負ってくれて、石がつらい思いをしているから

自然 という、いちばん浄化をしてくれる場所に戻して石を助けてあげるのです。

何年もかけて石は背負ったものをおろし、楽になっていきます。

川の中でだんだん粉になっていくかも知れません。

あなたに 深い愛情を抱いた石は

あなたと 友情を築いた石は

微小なカケラになったとしても

原子にまで分解されたとしても、何十年後か、何百年後か、何千年後かに

また会えるのだと思っています。

一時的なさようならです。

 

石が、砂が、葉っぱが

キラキラと輝いて何かを告げているように感じたなら

きっとそれは

あなたが以前大切にした石の一部が構成しているものなのでしょう。

以前 あなたを深く愛して あなたの苦しみを背負ってくれた石が浄化を終え、別の姿になったものなのでしょう。

 

愛と友情は、時を越えてずっとつながっているんだと思います。

 

だから皆さん

ご自分の石に、ご自分で本気で向き合ってください。

石に尋ね、ご自分の感性を信じて感じ取ってみてください。

 

 

最初、何がなんだかわからないかも知れません。

でも、

本気で向き合ううちに

必ずわかってきます。

何かを感じたら

その感じたものを 信じることが大切です。

それを繰り返すうちに

確信を持って石と対話できるようになるでしょう。

 

よくわからなくても

知りたい気持があるなら

夢で教えられることもあるかも知れません。

誰かの口を通して、何かの文章を通して、

石の答えを告げられることもあるかも知れません。

ふっと胸に答えが降りてくるかも知れません。

 

そうやって石と向き合ったり

心を込めてメンテナンス修理してみてください。

ご自分のところに来てくれた石を

大切に 愛してください。