隠れた願い事がある場合の石の贈り方。

例えば…

ある人のクセや生活態度が原因でひどく悩んでいる場合…

 

もちろん直接その人と話し合ってうまく解決するのが一番いいですが、

多くの場合受け入れてもらえることはなく、

悩み苦しみが深まるばかりなので、他の人にグチを言って、

何とかガス抜きをしながら生活していく、

そうしなければ体調さえ変調をきたす。

 

そのような原因の相手に

「それが治るブレスです。」とは渡せないですし、

それは問題を大きくします。

何より、相手の心に抵抗が生まれてしまうと素直に石の波動が入っていきません。

 

 

 

そんなとき、

相手の心も素直になり、

石の波動も影響を及ぼしやすくなる、という

「優しく正しい」方法があります。

 

 

 

それは、

相手が困っている症状などを見つけ、それを解決してくれる石だよ。

と渡すのです。

例えば、

口うるさくガミガミ言う相手に「ガミガミが治る石」と渡すのではなく

ガミガミさんが腰痛で悩んでいるとしたら

「腰痛のお守り石だよ。」と、優しく渡すのです。

「たいへんだね、心配だから着けてね。」と。

 

 

この方法は、策略ではなく、

「優しく正しい」方法です。

相手の困っている症状を探すとき、相手の弱い点を心配する心が顔を出します。

優しい言葉をかけるとき、

そこに愛情の波動が生じます。

愛と優しさとエネルギーに満ちた石の波動が、人の損得や偽善を離れたその場で働くスタートをきります。

その相手も石も、いつもその言葉を思い出します。

 

 

人を傷つけてしまう人は弱い人が多く、

自分の体調やストレスを、深く考えることもなく人にぶつけてしまう場合が多いように思います。(もちろんそれではいけない。)

石で心と体がストレスから守られるとき、

周りが困るクセがなくなることも多いです。

 

石の愛と波動と、周りの人の想念と、天の壮大な計画によって、

物ごとが奇跡的に動くことも多いです。

 

 

まず、第一段階として、

その相手に「愛に基づいて石を渡す」

相手は「愛を感じながら石を身につける」

 

このために

上記のような、方法を採用して相手に贈るのが良いのではないか、

と思うのです。